11月3日(土)都筑区民まつりは「都筑中川農産物直売所」へ♪
来る11月3日(土)に都筑区民まつりが開催されます。
子どもたちのダンスやイベントなど、イベント盛りだくさんの毎年恒例行事で、昨年はなんと15万人以上の来場者があったとのこと。
今年もきっと盛り上がることでしょう!
都筑区民まつりの詳細は⇒http://www.city.yokohama.lg.jp/tsuzuki/chiiki/chiiki/festival.html
その都筑区民まつりに、今年新しく参加するスポットのひとつが「JA横浜 都筑中川農産物直売所」。
今年1月にオープンした新店舗です。
センター北駅の改札を出たら、右折して徒歩1分。

「JA横浜」のグリーンの看板が目印。

目の前に広場があり、この場所が区民まつり開催中の給水スポットになるとのこと。足柄茶が無料でサービスされます♪
もちろん普段から農産物の直売所として営業しているわけですが、都筑区民まつり時にはさらに品数豊富になるそうです!
営業時間は10時~17時30分。
駐車場は20台完備(無料、ただし利用は1時間半まで)。

さて、ここで都筑中川農産物直売所の店長・齋藤さんをご紹介!

齋藤店長です。実は、こちらの齋藤店長、

当サイトの編集長ワタナベと学生時代の同級生だそうです。
近年になって偶然仕事で再会し、「あれ、お前もしかして・・・」と気付いたらしいのですが、「最初はお互い体型が変わっていてわからなかった」らしく。ふたりとも、昔はスリムだったのですね。いやいや、今でも・・・ゴホッゲホッ
さて、“農産物直売所”という場所について、「スーパーと何が違うの?」と思いませんか?
そのあたり、齋藤店長にうかがってみました!
スーパーなどの小売店で販売する場合。
農家によって収穫された農産物は、農協を通して、市場に行きます。スーパーは、卸から農産物を仕入れて、棚に並べます。
この場合、スーパーが仕入れた野菜をすぐに棚に並べて、それをすぐに買った場合でも、収穫から最短3日かかります。
直売所(ここでは、JA横浜の直売所のことです)の場合、農家の方が、朝、持ってきた農産物を販売しているので、朝どれ野菜をその日のうちに買えるのです。
葉物など鮮度が大切なものは、その日の朝に入荷したものだけを販売しています。
また、価格も違います。これは、必ずしも直売所が安いということではないんです。
卸を通して売られる場合、農産物の価格は農家が決めることはできません。
直売所では、野菜を作った農家自身が販売価格を決めています。(過度の価格競争を避けるため、JAが最低価格を決めているそうです)
もちろん、スーパーがダメってことではありません。
スーパーでは安定した品質で、じゅうぶんな量の農産物が手に入ります。夜遅くまでやってるし。便利です。
直売所では、いつも同じ野菜があるとは限らないし、形が不揃いな場合もあります。
ざっくり言うと、こういった違いがあるようです。
地場農産物を応援するヨコハマヤサイとしては、まだ直売所に行ったことがないという方は、ぜひ一度、直売所に足を運んでみて欲しいです!
最後に、齋藤店長からメッセージ。
「野菜のことを知りたかったら、私や、JAスタッフになんでも聞いてくださいね!」
(ライター 小林)
子どもたちのダンスやイベントなど、イベント盛りだくさんの毎年恒例行事で、昨年はなんと15万人以上の来場者があったとのこと。
今年もきっと盛り上がることでしょう!
都筑区民まつりの詳細は⇒http://www.city.yokohama.lg.jp/tsuzuki/chiiki/chiiki/festival.html
その都筑区民まつりに、今年新しく参加するスポットのひとつが「JA横浜 都筑中川農産物直売所」。
今年1月にオープンした新店舗です。
センター北駅の改札を出たら、右折して徒歩1分。
「JA横浜」のグリーンの看板が目印。
目の前に広場があり、この場所が区民まつり開催中の給水スポットになるとのこと。足柄茶が無料でサービスされます♪
もちろん普段から農産物の直売所として営業しているわけですが、都筑区民まつり時にはさらに品数豊富になるそうです!
営業時間は10時~17時30分。
駐車場は20台完備(無料、ただし利用は1時間半まで)。
さて、ここで都筑中川農産物直売所の店長・齋藤さんをご紹介!
齋藤店長です。実は、こちらの齋藤店長、
当サイトの編集長ワタナベと学生時代の同級生だそうです。
近年になって偶然仕事で再会し、「あれ、お前もしかして・・・」と気付いたらしいのですが、「最初はお互い体型が変わっていてわからなかった」らしく。ふたりとも、昔はスリムだったのですね。いやいや、今でも・・・ゴホッゲホッ
さて、“農産物直売所”という場所について、「スーパーと何が違うの?」と思いませんか?
そのあたり、齋藤店長にうかがってみました!
スーパーなどの小売店で販売する場合。
農家によって収穫された農産物は、農協を通して、市場に行きます。スーパーは、卸から農産物を仕入れて、棚に並べます。
この場合、スーパーが仕入れた野菜をすぐに棚に並べて、それをすぐに買った場合でも、収穫から最短3日かかります。
直売所(ここでは、JA横浜の直売所のことです)の場合、農家の方が、朝、持ってきた農産物を販売しているので、朝どれ野菜をその日のうちに買えるのです。
葉物など鮮度が大切なものは、その日の朝に入荷したものだけを販売しています。
また、価格も違います。これは、必ずしも直売所が安いということではないんです。
卸を通して売られる場合、農産物の価格は農家が決めることはできません。
直売所では、野菜を作った農家自身が販売価格を決めています。(過度の価格競争を避けるため、JAが最低価格を決めているそうです)
もちろん、スーパーがダメってことではありません。
スーパーでは安定した品質で、じゅうぶんな量の農産物が手に入ります。夜遅くまでやってるし。便利です。
直売所では、いつも同じ野菜があるとは限らないし、形が不揃いな場合もあります。
ざっくり言うと、こういった違いがあるようです。
地場農産物を応援するヨコハマヤサイとしては、まだ直売所に行ったことがないという方は、ぜひ一度、直売所に足を運んでみて欲しいです!
最後に、齋藤店長からメッセージ。
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