共働舎さんの自家製小麦のパン

こんにちは。ライターの臼井です。
今日は、泉区の立場駅すぐにある、共働舎さんに伺いました。
こちらでは、知的障害のある方々が、
花苗の生産、パンの製造、陶器の製作などを行っています。

はまふぅどコンシェルジュ7期生でもある、
共働舎の鈴木さんに案内して頂きました。


こちらは園芸部門です。
共働舎さんの自家製小麦のパン

入口でまずびっくりするのは大きな温室です。
300坪あり、年間で300〜400種、
3〜4万鉢も生産されています。
こちらでの販売の他、地域の方への配達なども行っています。

共働舎さんの自家製小麦のパン

今日もこの暑さの中、障害のあるスタッフの方が
丁寧に作業していました。


こちらはパンの製造です。
溶岩窯でハード系のパンから、菓子パンまで
毎日30〜40種類のパンが焼き上がります。

共働舎さんの自家製小麦のパン

ちょうどチーズのパンが焼き上がりました!
共働舎さんの自家製小麦のパン

お昼頃でもどんどん焼きたてのパンが並びます。
みなさん黙々と分割の作業中です。

共働舎さんの自家製小麦のパン

そして、こちらのパンの特徴は、
なんといっても一から育てた自家製小麦を使っていることです。
秦野市にある畑で種まきから育て、年間300kgを収穫するそうです。
共働舎さんの自家製小麦のパン

ユメシホウという品種で、こちらの石臼製粉の機械で製粉され、
小麦の味がしっかりと感じられるパンになります。
共働舎さんの自家製小麦のパン

また、この自家製小麦は市内のパン屋や
レストランでも使われているそうです。

お菓子製造のはたらき本舗の「女神のクッキー」は、
自家製小麦「ぼくらの小麦」を100%使い、
秦野産の八重櫻の塩漬けなども使っています。
共働舎さんの自家製小麦のパン


こちらの「自家製小麦を使った3種のベリーとナッツのパン」は、
チャレンジドカップというパンコンテストで金賞を受賞したパンです。
共働舎さんの自家製小麦のパン

パン作りはとても難しいと思いますが、
種まきから製粉まで自家製でつくった小麦を扱うのは
本当に大変だと思います。

自家製小麦の味を生かした、本当に美味しいパンです。
ぜひ食べてみてください。

共働舎さんの自家製小麦のパン
その他、デニッシュや惣菜パンもたくさんの種類があります。
(こちらは珍しいごぼうのデニッシュです!)


陶芸部門では、鉢や食器など、手捻りの器が作られています。
共働舎さんの自家製小麦のパン

平皿やコーヒーカップなど普段使いできるものもあります。
それぞれの風合いが違うところも素敵です。
共働舎さんの自家製小麦のパン


共働舎さんの自家製小麦のパン

11月には毎年行われる秋祭りがあるそうです。
一カ所に、パン、お菓子、花苗、器や鉢などが集まっているので、
美味しいパンや素敵な花を楽しみにぜひ遊びに行ってみてください!

*11月23日が予定ということです。詳しくは共働舎さんのブログをチェックしてみてくださいね。


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